移行アシストの機能解説!!新しくmacを買った人の手助けに!

PC関連

Windows環境が多い大学で、MacBookProを使っている理系大学生まやしょです!
Macを新しく購入したら、前のMacやWindowsのデータをそのまま引き継ぎたいと思う人は多いと思います。これはMacに最初から入っている「移行アシスト」アプリを使えば簡単にできます!

私は新しくMac mini(Apple Silicon または M1チップ)を購入し、前のMac miniに入っていたデータを「移行アシスト」を使って新しいMac miniに移しました!どういった流れ、状態なのかを簡単にご紹介します。

何を引き継げる?

「移行アシスト」により引き継げるものは、アプリケーション、ファイルなどのデータなどです!さらにネットワークの設定などもそのまま引き継げます!(ネットワークの設定は引き継ぎたくない場合は引き継がない設定もできます!)もう一度設定する必要がなくなるので、これはとても便利です!ターミナルの履歴まで残っていたのですごいなと思いました(笑)

新しいMac miniを古いMac miniを線で繋いだ方が早い

「移行アシスト」は同じ通信環境(同じWi-Fiなど)に繋ぐか、何かしらの線(USB,Type-cなど)で繋ぐ必要があるます。私は初めWi-Fiでやろうとしましたが、なかなか始まりませんでした。有線に切り替えて試したところすんなりとスタートしました。時間は30分程度(データが多いと長くなる可能性あり)で完了しました。私は大学のWi-Fiでやったので無理だったのかもしれません。ただ、有線で行う方がスムーズにできるのでおすすめです。

古いMacにデータは残るか?

結論から言うと、古いほうのMacにデータは残ります。アプリケーションやファイルデータなど全て元の状態で残っていました。最初は古いほうのMacには何ものこらなくなってしまうのではないかと心配していましたが、いざ「移行アシスト」を実行してみると、古い方にも全アプリケーションが残っており、全て普通に使える状態でした。ただし、WindowsのPCでは試していませんので、どうなるかはわかりません…..

新しいMac mini側ではアプリがそのまま使えない場合が…….

「移行アシスト」で問題なくいこうでき、新しいMac miniで早速GoogleChromなど使ってみようとしたところ、「Rosetta2をインストール必要があります……」みたな文章が出てきました。これは古いMacはintelのCPUを使っており、そのMacでインストールしたアプリは全てintel CPUで動くように作られています。なので上記のRosettaをインストールしないと使えないアプリがあったりします。しかし、すでにGoogleChromはAppleの新しいCPU:Apple Siliconに対応したバージョンが出ています。なので「移行アシスト」で移してきたアプリを一旦削除して、新しくダウンロードすると使えます!他にもすでにApple Siliconに対応したものが出ているものもあるみたいなので、調べてみることをお勧めします!

まとめ

「移行アシスト」はとても便利なアプリです!新しいMacに今まで使っていたデータを全て引き継げます!時間もそんなに長くはかからないので、皆さんの時短にもなります!また古いほうのMacにもデータは残るので安心できますね。移行は有線で行うことをおすすめします。引き継いだアプリケーションについては新しいCPUに対応していない可能性があるので確認が必要です!

こういった便利なアプリを駆使して、仕事や勉強をスムーズに進めましょう!

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